夜のハワイ・ワイキキ事情とナイトタイムエコノミーへの考察

ワイキキの夜は、意外と早い。

 

 

23時を過ぎると

ホテル内のバーはほぼ閉店してしまうし

街中のお店で開いているところも

かなり限られます。

 

人のいないカラカウア通りは、

なんだかゲームの中に来たみたい。

 

 

人も車もいません。

でも、ハワイには

「横断歩道で歩きスマホをしたら逮捕」

という法律があるようで、

このガラガラな道に感動して

写真を撮るのは大丈夫でも

ゆっくり撮ったり、その後歩きながら

操作したりしないよう要注意です・・・!

 

 

私はこの夜、小学校時代からの友達と

ワイキキでNIGHT OUT!

 

日能研という塾で同じクラスだった友達です。

11歳から、お互い顔変わってないね

なんて話したりしながら

ハワイで落ち合えるのは特別感もあって、

うれしかったな。

 

 

結局、私たちはDFSギャラリアの

一本向こうの通りの地元の人が集うような

ローカルのパブに行きました。(笑)

 

帰り際、泊まってるホテルまで送ってくれました。

 

 

人のいない、静まったロイヤルハワイアンロビー。

夜のハワイ・ホノルルは、全く違う顔です。

 

・・・とまぁ、日記は以上なのですが

ここで

考察に入ります。

 

ナイトタイムエコノミーについて。

日本を訪れる外国人観光客が年々増加する中で

夜間の消費行動を活性化させて

さらに経済循環を良くしようー!

という動きが

「ナイトタイムエコノミー」ですね。

 

夜8時から深夜3時にかけて

「日本は夜間の観光が物足りない!」

という声が外国人観光客に散見されるとか。

 

ふむ。

 

夜のハワイは夜間の観光についてどうかというと

23時を境目に、すぱっと減る

そんな印象でした。

 

観光客にとっては、

DFSギャラリアが23時までなのが大きい!

ワイキキのど真ん中にあり、

化粧品からブランド品、お土産まで揃う

免税店が、煌々と明かりをつけて営業してると

その周辺のお店にも人が流れやすい。

 

そのためかDFSのお向かい、カラカウア通りの

H&Mは23時までやってるんですよね!

東京では原宿店でさえ21時まで、

新宿店が22時までなのと比較すると

ワイキキ店は長いなーという印象。

夜の1時間、2時間は大きいですからね。

 

ワイキキのブランド路面店も

22時頃までやっている所が多い。

 

さすがショッピング大国!

と感じますが、それは都市なら

大差ないと思っていたのに

夜間のショッピング事情は

東京とワイキキで結構違うという結果に。

 

飲食店も、DFSに合わせたかのように

(自然とそうなったんだと思うけど)

23時閉店が非常に多い印象でした。

 

うーん

ナイトタイムエコノミーといって

深夜3時まで営業すべし!

というのはドラスティックすぎるし

今、働き方改革が叫ばれている中で

日本でどう導入していくかは肝です。

 

ロンドンやニューヨークの好例を見ても、

ロンドンでもニューヨークでも

地下鉄が24時間体制になってる。

とはいえ、それって

遊び場所と寝る場所をつなぐための

地下鉄なのかな?

という印象で。

 

東京の場合

渋谷・新宿・表参道・六本木・銀座

と、

大きな街がひしめき合ってるのが

特徴的だから、

色々なエリアで少しずつ

ナイトタイムエコノミー対応の

お店を増やしていくよりは

どこかエリアを限定して

ナイトタイムエコノミーを導入し

局所的に

「ここは0時すぎてもお店が複数やってる!」

ってするのが

効率的なんじゃないかなぁ。。

 

なぁんて、考えました。

 

ハワイで賑やかなエリアも

すっごく局所的だし、

0時前にはもう

こんなに静まっているというのも

ヘルシーな印象の強い

南国ハワイらしくて、

それもまた魅力だと感じるのです。

 

雑感でした。

 

***

 

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