一日の思い出が一生の宝物として形に残る。「工房スミス」で指輪作りに挑戦!

こんばんは!

先日、横浜・元町に行ってまいりまして。

 

 

異国情緒漂う街並みに

うっとりしながら到着した

目的地は、こちら。

 

 

工房スミスさん

 

 

Smithといえば

Mr&Mrs Smithなんて映画もありましたが

古くはイギリスの伝統的な言葉で

「金属加工の職人」を意味したそう。

 

こちらは今、

結婚指輪作りができると話題で

 

自分の手で作り上げて

その日に持ち帰ることができる手軽さと、

仕上がりの本格感で

注目を集めている模様。

 

・・・ということで

 

 

じゃん!

エプロンを着けて、体験してきました!

 

まず、デザイン選び。

私は即決。

横浜元町店イチオシの「横ハンマー」に!

 

 

でこぼことした表面が

可愛いハンマー仕上げを

さらに指輪の側面(横)まで

施したデザイン、その名も横ハンマー。

 

 

凹凸あるテクスチャーと華やかさが好きでした。

ゴールドか、シルバーか悩み

シルバーに。

 

次に選ぶのは、指輪の太さ。

 

 

自分の指の形や太さに応じて

一番指が細長く綺麗に見える

幅を見極めます。

私は3mmにしました。

 

まずは、指のサイズを測り

輪にした時、その長さになるよう

糸のこで地金をカット。

 

 

利き手じゃない方の親指で

地金を抑えながら

糸のこぎりを引くのですが、

不器用な私は危なっかしく・・・

 

 

引くときに板を切る感じ。

でも、力を入れる必要はありません。

座った状態で楽チン

スルスルできました。

 

ペンチのような

「やっとこ」という道具を使い、

棒状だった地金を曲げて

ゆっくりCの字にしていきます。

 

 

このタイミングでは、

ぎこちない丸で大丈夫。

 

 

Cの字からリングに変貌を遂げる過程が、こちら。

 

 

この時点ではまだ一番左の、

隙間がある状態。

そこで「ロー材」の出番!

 

 

Cの字になっている地金の隙間に、

片を挟み入れ

 

 

バーナーでロー材を

つぎ目に溶かし入れます。

 

 

職人のお姉さんと共同作業。

(言っても私はリングを持ってるだけ)

 

 

ジュエリー職人の方が

手取り足取り、常にサポートしてくださるので

とっても心強い!

 

つぎ目がロー材で埋まったら、

木のハンマーでたたき

真円にしていきます。

 

 

・・・必死な背中。

(笑)

 

 

木のハンマー越しに

リングを叩いて

太さも均等にしていきます。

 

 

童心に返って、のめり込みました。

今度は金属ハンマーで

正確な指のサイズに合わせ・・・

 

 

磨いていきます。

この磨く作業が楽しかった!

 

 

ものすごい速さで

回転する機械。

 

触ると、ものすごく熱かったり

痛かったりしそうな速度なんだけど

高速回転してるのは布だから

触れても意外と柔らかくて安心(笑)

 

 

さて、ここからが

ハンマー仕上げ。

側面にデザインをつけるため

表面を叩いていきます。

 

 

指輪に直接ハンマーで

凹凸をつけていきます。

たくさん打つか

ちょっとだけ打つか、

強く打つか

優しく打つか、

この時の加減で

仕上がりのニュアンスが異なります。

 

 

 

・・・完成!

 

 

横ハンマーにしてよかった。

でこぼこしたテクスチャーが

動くたびに煌くのも目が離せなくて、好み。

 

スミス工房さんでは

指輪の表面や裏に

メッセージの刻印も可能です。

 

 

 

自分の手で指輪が生まれていく過程で

どんどん愛おしく思えてきます。

 

糸のこぎりにペンチ、

バーナーにハンマー・・・

色々な工具を使えるので楽しい!

 

夫婦になる2人で一緒に作ったら

絶対盛り上がるだろうだなぁ。

 

一日の思い出が

一生の宝物として形に残る。

 

最近、結婚指輪を選ぶ基準について

よく質問をいただくのですが

ブランドやデザイン、色々あって

決められない2人も多いみたい。

 

自分たちの手でイチから作った指輪なら

唯一無二。迷うことなく

思い入れもできるな、と感じました。

 

 

ハンドメイド、

新たな選択肢に加える価値ありです。

 

工房スミスの皆様、

エキサイティングな時間を

ありがとうございました!!

 

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